2026年3月1日(日)13:00、えがお健康スタジアムで開催された
明治安田J2・J3百年構想リーグ【WEST-B】第4節において
ロアッソ熊本 が
大分トリニータ に 3-1で快勝。
ホームゲームでの 3連勝 を達成し、
大分戦では4年ぶりの勝利 を手にしました。
この勝利はチームの勢いを象徴する結果となり、
サポーターにも喜びが広がる一戦でした。
👉ロアッソ熊本、4年ぶり勝利なるか|大分トリニータ戦(3/1)九州ダービー徹底解説
試合概要
日時
📅 2026年3月1日(日)13:00 キックオフ
会場
📍 えがお健康スタジアム(熊本)
大会
🏆 明治安田J2・J3百年構想リーグ【WEST-B】第4節
対戦カード
⚽ ロアッソ熊本 vs 大分トリニータ
最終スコア
🔢 ロアッソ熊本 3-1 大分トリニータ
試合の流れ
前半:拮抗からの先制
試合は立ち上がりから両チームが激しい攻防を展開。
熊本は前線からのプレスでリズムをつかむと、45+1分に ベ・ジョンミン選手 がネットを揺らし先制点を奪いました。
均衡を破ったゴールはチームに勢いを与えました。
後半:決定力を発揮し突き放す
後半開始直後、熊本が再びチャンスをものにし、47分に ベ・ジョンミン選手 が追加点。
さらに77分には若手の 鹿取勇斗選手 がチーム3点目を奪い、スコアを突き放しました。
終盤には大分に1点を返されるも、最後までリードを守り切りました。
注目ポイント
📌 ① ホーム3連勝で勢い加速
ロアッソ熊本はこの勝利でホーム 3連勝 を達成。
えがお健康スタジアムでファンの後押しを受けながら戦う強さを見せ、今後の戦いに向けて大きな弾みをつけました。
📌 ② 大分戦は4年ぶりの勝利!
これまで対戦成績では大分に苦戦していた熊本ですが、今回は 4年ぶりの大分戦白星。
歴史のある対戦で勝利を収めたことは、チームの自信へとつながる重要な結果です。
📌 ③ 監督・選手の戦術遂行力
序盤から高いプレスとテンポの良いパスワークで主導権を握り、
決定機を着実にゴールへ結びつけた攻撃面の強さが光りました。
次節へ
ロアッソ熊本はこの勝利を足がかりに、
リーグ戦の戦いをより強固なものとしていきます。
今後の試合でもホームの強さを活かし、上位進出を狙います。
