2026/27シーズンから、Jリーグは秋春制へ移行。8月開幕、翌年5月閉幕という新たなシーズンが始まります。
ロアッソ熊本が戦うJ3リーグは、20クラブによるホーム&アウェイ方式の全38試合。さらに、「百年構想リーグ」で休止されていた昇格・降格制度も復活し、J2復帰を目指すクラブにとっては激しい戦いが待っています。
今回は、ロアッソ熊本サポーター向けに、2026/27シーズンのJ3リーグレギュレーションをまとめます。
J3リーグは20クラブ・全38試合
2026/27シーズンのJ3リーグは20クラブで構成。
各クラブとホーム&アウェイで2試合ずつ対戦し、全38節を戦います。
試合方式
- 前後半45分、計90分
- 延長戦なし
- 引き分けあり
- 勝利:勝点3
- 引き分け:勝点1
- 敗戦:勝点0
順位は以下の順番で決定されます。
- 勝点
- 得失点差
- 総得点
- 当該チーム間の対戦成績
- 抽選
長丁場となるだけに、勝点の積み重ねだけでなく、得失点差や総得点も重要になりそうです。
8月開幕、冬季中断を挟んで5月閉幕
秋春制初年度となる2026/27シーズン。
主な日程
- 開幕節
- 2026年8月8日(土)、9日(日)
- ウインターブレーク
- 2026年12月中旬~2027年2月中旬
- 最終節
- 2027年5月23日(日)
約2か月の冬季中断があるため、夏から春まで戦い抜く新しいシーズンとなります。
こちらでも解説!👉【2026/27シーズン】ホーム開幕戦や注目カード、昇格争いの山場は?
J2昇格は最大3クラブ
1位・2位
J2へ自動昇格。
3位~6位
J2昇格プレーオフへ進出。
- 準決勝:2027年5月29日・30日
- 決勝:2027年6月5日・6日
プレーオフ優勝クラブが3つ目の昇格枠を獲得します。
ロアッソ熊本としては、まず自動昇格圏の2位以内を目指したいところですが、終盤までプレーオフ圏争いが続く可能性もありそうです。
JFLとの入れ替え戦も復活
JFLクラブがJ3ライセンスなどの条件を満たした場合、下位クラブとの入れ替え戦が実施されます。
- 第1戦:2027年5月29日・30日
- 第2戦:2027年6月5日・6日
「百年構想リーグ」では昇降格がありませんでしたが、2026/27シーズンからは再び昇格・降格をかけた真剣勝負が戻ってきます。
ロアッソ熊本のJ2復帰へ向けた長い戦いが始まる
ロアッソ熊本にとって2026/27シーズンは、秋春制初年度であり、J2復帰を目指す重要なシーズン。
全38試合という長丁場の中で、
- 優勝争い
- 自動昇格争い
- プレーオフ争い
など、最後まで目の離せない戦いが続きます。
2022年のJ2昇格、そしてJ1参入プレーオフ進出を経験したロアッソ熊本。
再び上の舞台へ戻るための挑戦が、8月から始まります。
